つばめ食堂

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お気に入りのものや日々の出来事のひとりごとです

カテゴリ:試写会( 135 )

かぐや姫の物語

★★★★

講談社合同試写会に行ってきました。

竹取物語をベースに、かぐや姫が地球に来た理由を織り交ぜて作られています。

荒々しい鉛筆の線がそのまま、スケッチ風の淡彩で描かれたジブリ映画、山田くんを超えています!

「姫の犯した罪と罰」のコピー…かなり気になりますよね。

観終わって…ワタシには理由が全く理解できませんでした。

感動した!素晴らしかった!と賞賛の嵐だった友人に恥ずかしながら、尋ねました。

「どこが…?」

友人いわく。

以下、ネタバレになりますので、知りたくない方は見ないでくださいね。

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by tsubame46 | 2013-11-22 15:42 | 試写会

ジンクス!!!

★★★☆

Tジョイ招待試写会に行ってきました。

おせっかいな韓国人留学生が応援する、女子大学生の初恋を描いています。

日韓の恋愛文化の違いが勉強できます。

ワタシが韓国人男性と恋に落ちたら…100日の記念日に何をしてもらおうかな~と、妄想が膨らみました(笑

ラストシーンに、きゅんきゅんマシーン発動です。

それは、「恋」と「友情」が世界の中心だった頃が懐かしいというノスタルジックな感覚のせい…きっと。

ちょっと、いまどきあんな「君に届け」的な大学生とか、男女共に、おらんやろ~?

…と思ったら、「君に届け」と同じ監督&脚本家だったのに驚きました。

毎月20日のキムチチゲの秘密は、マネしてみようかな。

なんか若戸大橋っぽいのが見えてるな~と思ったら、北九州市がロケ地の作品でした~

高橋和也のもっさりおじさん化した姿が、ちょっともの悲しい…

11月16日(土)より、全国ロードショー♪

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by tsubame46 | 2013-11-16 06:55 | 試写会

清洲会議

★★★☆

西日本新聞招待試写会に行ってきました。

三谷幸喜監督が17年ぶりに書き下ろした自作小説「清須会議」をちがうアプローチで映画化。

監督が40年間、コドモの頃から夢に描いていた物語らしいです。

信長亡き後の後継者をどうするか…戦いではなく、日本史上初めて会議で時代が動いた「清須会議」

「清洲会議」という言葉さえ知らないのに、10歳の三谷少年は知っていたのか…わ~お。

柴田勝家や羽柴秀吉がどんな会話をしていたのか考えると、わくわくしていたと…

インタビュー記事を引用しますと。

勝家役の役所広司には、「体臭がキツイ感じで」 池田恒興役の佐藤浩市には、『目が泳ぐ芝居を」

史料に「ハゲネズミ」と記される秀吉には、ネズミ男経験者のあの男しかいないと…

ワタシの秀吉のイメージは、やはり、竹中直人ですが。

監督のトークイベントにも参加しました。

  「監督なのに出すぎじゃないかといわれるが、僕の使命だと思っている」

  「事件は会議室で起きているんだ!」

  「秀吉が天下をとったが、彼が何をやって敵を説得したのかを描きたかった。心理戦というか。」

  「お市の方の鈴木京香さんの衣装に注目してください。着こなしや全シーンで衣装を変えている」

  「女性陣のメイクも、異様→妖艶にだんだん見えてくるんです!」

綾鷹のCMでも、「急須会議…清洲会議!」とプロモーション活動に多忙な監督ってスゴイね。

あ、軍師官兵衛も出ます~(岡田君ではありませんが☆)

できることなら、六兵衛さんの出演シーンを増やして欲しかったなぁ…

11月9日(土)より、全国ロードショー。


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by tsubame46 | 2013-11-09 00:04 | 試写会

キャリー

★★★

ユナイテッド・シネマ/シネプレックス全国一斉招待試写会に行ってきました。

1976年にブライアン・デ・パルマ監督が映画化した、スティーブン・キング原作小説のリメイク作品です。

地味で内気な少女・キャリーの抑圧された怒りが爆発したことによる惨劇を描いています。

70年代に流行ったオカルト映画の傑作のひとつである旧作の吹替版のキャリー役が、潘恵子で…

今回、キャリー親子を、潘恵子&めぐみ親子が共演することも話題のひとつ。

潘恵子の声、昔と全然変わらない、かわいい声なんですよ~(とても60歳とは思えない…あわわ)

だから、残念だけど、全然合わなかった。

キャリーのママはとにかくいろんなイミでコワイ…のですが、キャリーは…全然怖くなかった~

旧作のキャリーはぎすぎす、おどおどしていて、見た目にも不幸感たっぷり。

今回のキャリー役は、クロエ・グレース・モレッツ(「ヒューゴの不思議な発明」から、大きくななってる~♪)

かわいいし、体系もふっくらしていて、いじめられっ子に全く見えず。

現代のスマホ世代特有のいじめに変わっていますが、何年経ってもいじめはなくならない。

いじめだけでなく、社会的孤立、宗教問題…そういうものも、何年経っても変わらないんだな~としみじみ。

どのシーンがアレでPG12なのか…?気になりました。

11月8日(金)より、全国ロードショー!

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by tsubame46 | 2013-11-02 00:39 | 試写会

潔く柔く

★★★

集英社合同試写会に行ってきました。

主人公カンナの成長と恋愛模様をオムニバス形式で描いたいくえみ綾の人気コミックの映画化です。

過去のトラウマから恋愛に一歩踏み出せずにいた男女の出会いと再生を描いています。

長編コミックの世界観を2時間ちょいにまとめるのが限界なのか。

コミック知らないけど、安っぽく感じたというか…

高良健吾君のヘアスタイル、ありゃいかんやろ。

酔っ払う長澤まさみ、モノマネの福田彩乃にしか見えなかった~

今のいくえみ綾の絵柄がワタシが読んでた頃の絵柄と全然違うことも、ショッ~ク。

「都市伝説の女」の長澤まさみは好きなんですけど…

10月26日(土)より、全国ロードショー。

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by tsubame46 | 2013-10-26 00:05 | 試写会

許されざる者

★★★★

TVQ招待試写会に行ってきました。

1992年にアカデミー賞を受賞した、クリント・イーストウッド監督主演作品のリメイク作品です。

西部劇のオリジナルと同じ明治時代初期の北海道開拓時代の蝦夷地が舞台。

かつて、人斬り十兵衛と恐れられ、子どものために再び賞金稼ぎに身を投じる男に、渡辺謙。

謙さん、不死身…どんなカッコでも絵になるし…カッコイイ。

その相棒に、柄本明…モーガン・フリーマンに見えました。

冷酷非情な警察署長に、佐藤浩市。

うひゃあと目を塞ぎたくなるような暴力シーンを見ても、あんま悪人じゃなかったかな。

全体的に暗く重いこの作品のテーマ『人はどこまで許せるのか』

他人のことで許せないと怒る正義感は、かつての日本を象徴する感情だと思われますが…

いまは…どうなんだろうか。

9月13日(金)より、全国ロードショー!

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by tsubame46 | 2013-09-13 07:03 | 試写会

マン・オブ・スティール

★★★★

RKB招待試写会に行ってきました。

クリストファー・リーヴ主演のスーパーマンシリーズのリブート作品です。

特殊能力を持ち苦しみながら地球人として成長した青年がスーパーマンになるまでを描いています。

プロジェクトX~挑戦者たち~『悪の異星人から地球を守れ 命を賭けた戦い』という感じでした。

胸のマークもスーパーマンのイニシャルではないとか、シラナカッタ…

かつてのシリーズを全く覚えていないので比べようがないのですが。

クリストファー・ノーラン&ザック・スナイダーらしい作品に仕上がっています。

あんなに苦しませなくても良いのに…『ダークナイト』より修行してないけど(笑

あまりの高速かつ壊滅的なバトルシーンに、ワタシの動体視力ではついていけないシーンも…

はっ! 視力がついていけない世代には、面白くないのかも~?

実の父親役のラッセル・クロウ&義理の父親役・ケヴィン・コスナーが素晴らしかった~♪

新スーパーマン役のヘンリー・カビルの肉体美もすごい(本物か…!?)

3Dで観ましたが、3Dじゃなくても楽しめると思います。

デイリー・プラネット社のクラーク・ケントとしての活躍は、to be continued …観たい観たい!

8月30日(金)より、新スーパーマン、始動。

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by tsubame46 | 2013-08-30 00:08 | 試写会

少年H

★★★☆

少年H特別招待試写会に行ってきました。

神戸に住む、やんちゃで好奇心旺盛な少年が見た戦争を描いています。

1997年に妹尾河童が発表した同名小説の映画化です。

戦時中にしてはキレイ過ぎる気がしますが、ハイカラ神戸のせいでしょうか…?

映画を見る前は、なぜ今…と思いましたが、今だから、なのかな~

空襲で焼野原になっても、そこから再出発したあの頃の日本人は、本当にすごい。

親子で戦争を勉強するのにぴったりな作品。

いろいろつっこみたいところはありますが、テレビ朝日開局55周年記念作品。

スタッフ&キャストがぷち相棒祭…ま、いっか~(笑

焼夷弾…ワタシも花火みたいだと思いました。

平和だと…空に飛び散る火花のことを誰もがそう思うはず。

8月10日(土)より、全国ロードショー。

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by tsubame46 | 2013-08-10 00:29 | 試写会

終戦のエンペラー

★★★☆

終戦のエンペラー特別招待試写会に行ってきました。

太平洋戦争直後の日米の史実をベースに描かれた歴史サスペンス…になるのかな?

マッカーサー元帥から太平洋戦争責任者追及を命じられた男は、真実にたどりつくことができるのか?

恥ずかしながら、日本の激動の昭和史をよく知らないもので。

映画の醍醐味といえばそうなのですが、フィクションがない方が絶対よかった。

邦画じゃないから、こうなったのか…残念です。

戦後の焼野原のシーンには胸が痛みました。

戦後の混乱を乗り越え、復興した当時を知るためにも、多くの日本人は見るべきか。

平和と国民の安全を望み、覚悟を決めて、マッカーサー元帥との会談された昭和天皇。

もしも、昭和天皇が有罪と判決されていたら…日本はどうなっていたのだろう。

五月に亡くなられた夏八木勲さんが、関屋貞三郎役を好演しています。

奈良橋陽子プロデューサーは、関屋貞三郎の孫らしいです…ナイスなキャスティング。

西田敏行の英語は、KEN WATANABEより、とっても流暢で、ビックリした~!

7月27日(土)より、全国ロードショー。

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by tsubame46 | 2013-07-25 00:22 | 試写会
★★★★

KBC名画招待試写会に行ってきました。

バチェラーパーティでハメをはずしすぎた男たちを描いたハングオーバーシリーズ。

…の、第3弾にして完結編なので、ベガスではじまって、ベガスで終ります。

いつもは、酔いつぶれた後の真相究明のロードムービーですが…

今回のテーマは『チャウを捜せ!』

ウルフパック(狼軍団)ではないミスター・チャウが主役を食ってます。

第1作は、トラ。第2作は、サル。今回は、キリンがCGで登場。

前作はサルの喫煙シーンが動物愛護団体からクレームがあったはず。

今回はCGだからいいのかな…高速道路でキリンを乗せて走ったら、どうなるか…

ワタシはちょっとブラック過ぎて、笑えなかったけれど。

前作の伏線もいっぱいあって、ファンはきっと大満足♪

そして、問題児アランも…FALL IN LOVE!?

歯が折れたり、顔にタトゥーが入ったスチュがなんにもないと思っていたら…いたら…

エンドロールが終るまで、席を立ってはいけません!

続編、希望!!!!

6月28日(金)より、全国ロードショー!!!

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by tsubame46 | 2013-06-28 00:08 | 試写会

お気に入りのものや日々の出来事のひとりごとです


by つばめ