つばめ食堂

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お気に入りのものや日々の出来事のひとりごとです

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先週、岩田屋のショーウィンドウにミュージカル『キャッツ』の舞台衣装が展示されていました。

つっぱり猫のラム・タム・タガーとグリドルボーンがしっぽ持ってる(笑

また行きたいな~

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by tsubame46 | 2014-07-11 00:19 | 日記
キャナルシティ福岡の飾り山笠は、第十二番山笠 見送り 『キャッツ博多へ』

きゃ~! いちばんかわいい!

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ミュージカルキャッツのロゴ、おばさん猫ジェニエニドッツ、月。

なにゆえジェニエニドッツ…ここは、グリザベラがよかったにゃ。

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つっぱり猫ラム・タム・タガー、グリドルボーン、東雲堂にわかせんぺいのにわか面。

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劇場猫ガスが演じるグロールタイガー、キャッツがゴミで作る夜行列車。

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ジェリクルソングを歌ってる時に落ちてくる、赤い靴…!

ライトアップしてるみたいなので、夜にまた観に行こうっと♪

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by tsubame46 | 2014-07-09 02:45 | こでかけ
帰りに気付いたのですが、入口に『キャッツ福岡公演ポスト』がおかれてありました。

そういえば、売店で、ポストカードがよく売れてた(笑

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消印がキャッツ福岡公演ver.なんですね~♪

次回は必ず、切手とアドレスを用意して行かなきゃ~

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by tsubame46 | 2014-04-22 17:11 | 舞台・ライブ
キャナルシティ劇場で始まった劇団四季ミュージカル『CATS』福岡公演初日に行ってきました♪

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足元をみると、ネコの足跡…?

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エスカレーターから続いていたので、下をみると、キャッツボールから始まっていました~

キャッツボールは、足もとのネコの足跡を踏むと、ネコの鳴き声がする仕掛けでした。

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会場内は、お祝いのお花で溢れていい香り。

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キャストは…グリザベラが早水小夜子さん、ラム・タム・タイガーが阿久津陽一郎さん♪

私が知っている劇団員はかなり退団しているので、知っている名前があるとうれしい…

福岡では1990年と1998年の公演ぶりなので、本当に待ってました~という感じ。

年に一度、満月の夜のゴミ捨て場で開かれる、長老猫が最も純粋なジェリクルキャッツを選ぶ舞踏会。

劇場猫、鉄道猫、マジック猫など、個性的な行動力を持つネコが紹介されます。

ただひとり天上に上ることがゆるされるネコは、誰だ!?…というミュージカルです。

近くにいた女の子がタブレットで遊びながら、母親に『ママ、つまんない』と言っていました。

あなたのような想像力が未熟な子にはまだわからないかもね~…

以前よりも舞台効果が小さくなり、回転する座席はないし、オールドデュトロミーのサイン会もない…

さみし。

地域限定のゴミで作られた舞台、客席を走り回り、舞台を踊りまくるネコたち…15回以上観てもあきません。

10月4日の千穐楽は行けないけど、また観に行こう。

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グリドルボーンとスキンブルシャンクスとミストフェリーズのマスコットがあったけど…かわいい?これ。

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福岡公演限定キーホルダー?を買ってみたけれど…どこが福岡限定なんだ??

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by tsubame46 | 2014-04-21 15:27 | 舞台・ライブ

レ・ミゼラブル

博多座で公演中の『レ・ミゼラブル』に行ってきました。

キャストが一新されて、ワタシが知ってる人って…ほとんどいないのが残念でした。

知ってる俳優さんは、元劇団四季のジャン・バルジャン役の福井晶一さんのみ。

アイーダのラダメスぶりですね…っていうか、いつ劇団四季を退団していたのだろう…

2004年と2007年に観て以来だから、6年ぶりのレ・ミゼラブル。

ロンドン初演25周年を記念して作られた新演出版が、はじめて博多座で上演されます。

冒頭の舟を漕ぐ囚人シーンや下水道シーン、タイトル文字など、映像を使うシーンが増えていました。

アンジョルラスの最期とか、ジャベールのセーヌ川での自殺シーンって、あんなんだったっけ…?

前の演出をド忘れして、うまく比較できず、残念。

映画は新演出版で作られているはずなので、映画を観た人の方がわかりやすいでしょうね。

ファンテーヌの『夢やぶれて』なんて、朋ちゃんも歌ってるし。

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ロビーには、記念撮影用パネルが登場。

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館内には、帝国劇場でも飾られていたフラッグがいっぱい。

8月31日(土)で千穐楽を迎えます。

よい席は、お早めに~

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by tsubame46 | 2013-08-20 00:26 | 舞台・ライブ
博多座・宝塚歌劇雪組公演 フットルースに行ってきました。

1984年に公開された同名映画の舞台化の宝塚ver.です♪

ロックとダンスが禁止された田舎町に転校してきたシカゴ育ちの高校生・レン。

保守的な大人たちに反抗しながらも心を通わせ、ダンスパーティを開くまでを描いています。

映画版より、みんな品行方正で悪い人がいないのは、さすがタカラヅカ(笑)

フットルース…アイムフリー、ヒーロー、パラダイスと、懐かしのメロディ状態でした。

ヒーローのイントロは、『この物語はある学園の荒廃に戦いを挑んだ熱血教師…』を思い出すけれど。

麻倉未稀が歌うヒーローの歌詞は、『みんな誰もがヒーロー』でしたが…

タカラヅカでは、『私のヒーロー、どこにいるの?待っているのに、白馬に乗った王子は現れないの~』

そしたら、現れるんですよ~アーサー王のキラッキラ衣装の彼が!

フィナーレは日替わりで、ヒーローver.でした!

聴きなれたあのヒーローを歌って踊ってくれるんですよ~!

音月桂…かっこいいいい!!!

しかし、彼…いや、彼女は12月にタカラヅカ引退が決まっているそうです。

ひとめぼれした瞬間、失恋決定みたいな感じ(笑)

千穐楽は25日だし…もう一回、観に行きたかった~!

カラオケ、行こう(笑)

彼…いや、彼女が音月桂さんです♪

背中に羽をしょってなくても、羽がみえました♪♪

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同じく、12月に宝塚引退が決まっているアリエル役の舞羽美海。

ブーツが心の象徴で、1幕と2幕では足元が違いました。

映画版のチキンレースのシーンはありませんでした~

こんな姿で父親のことを『父さん』って呼ぶので、なんかヘンな感じだった(笑)

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チャック役の蓮城まこと。

全然不良じゃな~い!

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ウィラード役の沙央くらま。

コミカルで、すごくかわいかった~♪

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ショー牧師、アリエルの“父さん”役の未涼亜希。

ザ・タカラヅカ!って感じの演技でした。

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そば寿司といなりのお弁当をいただきました~♪

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by tsubame46 | 2012-08-23 08:14 | 舞台・ライブ
博多座ミュージカル エリザベートに行ってきました。

一路真輝、涼風真世に続いて、三度目のエリザベートですが…

エリザベートはダブルキャスト、トートはトリプルキャストだったので、困りました★

おまけに、少年ルドルフ役に加藤清史郎君がキャスティングされているし~

石丸幹二トート+加藤清史郎君ルドルフで選びました。

オーストリア=ハンガリー帝国の皇后エリザベートの生涯を描いた、ウィーン発のミュージカル。

石丸トート、想像以上にかっこよくって、感動しました。

ナマ石丸幹二を観るのも劇団四季を退団以来だったので…本当に会いたかった~!

黄泉の帝王・トートは幻想的な役なので、エコーやビブラートを利かせる歌い方ですが、石丸トートだった~

劇団四季では貴公子的な役柄しか観たことがなかったので、ロックな感じが新鮮でした♪

ウィーン初演20周年記念公演なので、記念CDを作るなら、ぜひ石丸トートでお願いします!

最後のダンスは俺のもの~♪   おまえは俺と踊るさだめ~♪♪

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エリザベートは、元タカラジェンヌ春野寿美礼でした。

私の中のイメージするエリザベートは、やっぱり一路真輝ですね~★

さ~ら~ば 悲しみよ エーヤンエーヤン エリザベート♪

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唯一変わらないキャスト、暗殺者・ルキーニ。

彼の視点で、自由を求めるエリザベートが暗殺されるまでを描いています。

狂言回し役、素晴らしい~

今回も出ました♪ 『しぇからしか~』

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劇場内にも、大きなパネルが飾られていました。

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売店では、キティがルドルフになっていたり…

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キューピーがトートになっっていたり、かわいい~(笑)

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by tsubame46 | 2012-07-22 00:35 | 舞台・ライブ
   地下鉄中洲川端駅に、劇団四季ミュージカル サウンド・オブ・ミュージックの広告が登場~

   いよいよ、6月24日(日)福岡公演 開幕です。

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by tsubame46 | 2012-06-23 00:03 | 日記
   博多座ミュージカル ラ・マンチャの男(千穐楽イブ☆)に行ってきました。

   幸四郎夫人・紀子さんをロビーでお見かけしましたが、毎日ずっといらしたのでしょうか…?

   29日に船乗り込みがあるし、幸四郎ファミリー、福岡に勢ぞろいなんじゃ(笑)

   松たかちゃんのソロナンバー『どうしてほしいの』が大好きで、聴き惚れました。

     ♪ あの人はどうして あんなふうなの 錆びついた鎧着て 夢を求めさまよう~♪

   1200回メモリアルで、 『ラ・マンチャの男』日本語ver.のCD、作ってもらえませんかね~??

   実は…今日の公演のチケットを、自宅に忘れてしまって、大慌てしました。

   ネットで購入したチケットだったので、本人確認と空席確認で入場できましたが…ほっ。

   ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありませんでした…☆

   博多川扇の助六さん(幸巻すし&南関いなり&わらび餅)でランチ♪

   南関いなりのツユだくお揚げがジューシィで、ワサビがツンと効いておいし~!

        
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   おやつに、熊本ついんスター のバニラアイス♪

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   おいしゅうございました~♪

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by tsubame46 | 2012-05-28 00:10 | 舞台・ライブ
    博多座ミュージカル ラ・マンチャの男に行ってきました。

    博多座正面玄関前には、名場面のポスターがズラリ。

    お気に入りの写真と写メってる人が多かったですね~

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   入場口には、海外公演のときのパネルと満員御礼~☆ 立見席までぎっしりでした。

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   長女・松本紀保(きお)の名前は、ドン・キホーテが由来って…

   人生を捧げてきた舞台に、二人の愛娘と一緒に立てるなんて、幸四郎は幸せ者ですね。

   宗教裁判のために収容された地下牢の裁判で、申し開きのために即興劇を演じるミュージカル。

   収容される、劇作家セルバンテス。

   劇中劇での主人公の田舎貴族のキハーナ。

   キハーナの妄想としてのドン・キホーテ…幸四郎は、この三役を演じます。

   ストーリーを知らないと、内容も登場人物も整理されず、頭が混乱する感じ。

   元々、ベトナム戦争で自信を失いかけたアメリカ人のために作られたミュージカル。

   勝ち負けよりも、誇りと志を高く持って戦うことが大事だと。

   老人の夢が、夢見ることを忘れた女に変化をもたらし、『夢を捨ててはいけない』と歌います。

   娼婦役の松たかアルドンサ…こんなシーン観ていいのか?

   R-15なんじゃ?のシーンなんぞ、鑑賞してた中学生たち、理解できたのかしら~?

   実は、2回目でしたが、不思議と初回と違って、セリフやストーリーがすうっと入ってくる。

   ラストの病床のキハーナが、ドン・キホーテを思い出し、ドン・キホーテとして旅立つシーン…

   涙が止まりませんでした。

   オットからは『なんで泣く??』と驚かれ…たしかに、自分でもびっくりした(笑)

   幸四郎70歳の誕生日(8月19日)に、1969年の初演から通算1200回を迎えるミュージカル。

   5月6日の博多座公演が、通算1150回目だったとか。

   歌も素晴らしいけれど、セリフも響きます。

   『狂気とは何だ? 現実のみを追って夢を持たぬのも狂気かもしれぬ。

    夢におぼれて現実を見ないのも狂気かもしれぬ。 なかでももっとも憎むべき狂気は…

    ありのままの人生に折合をつけてあるべき姿のために戦わないことだ!』

   『事実とは真実の敵なり!』

   5月28日(月)まで公演です。 良い席はお早めに!

      
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by tsubame46 | 2012-05-17 00:57 | 舞台・ライブ

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